MORI-KADO いろんな「ありがとう」

守口・門真の「人・もの・場所・出来事」などを調べていく番組
『MORI-KADO☆リサ~チ!』
今日のテーマは
【MORI-KADO いろんな「ありがとう」】



自粛期間中お家でお仕事をされていた方もたくさんいましたが
現場でしかお仕事がなりたたない方もたくさんいます。
それは医療従事者の方であったり、公共交通機関、物流、
生活必需品の製造、スーパーマーケットの皆さん等・・・
そんな社会生活を支える仕事に従事している方を
「エッセンシャルワーカー」と呼びます。

今回はそんなエッセンシャルワーカーにスポットを当ててみました!



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お話をお伺いしたのは、
門真市クリーンセンター 業務課 
課長 山本さん、収集グループ長 栁田さん です!



STAY HOMEが叫ばれる中、家で過ごす時間が長くなって
家庭ごみが増加したとも言われています。
そんなごみも、回収してくださる方がいらっしゃるからこそ。
本当にありがとうございます!


今回お話をお伺いしてハッとしたのですが、マスクの捨て方です。
外で使用し、家に帰ってきたらそのまま捨ててませんか?
ごみ袋の回収に行ってマスクがすぐにあると、少し怖いとのこと。
さらにそのごみ袋が満杯に膨らんでいると・・・
ごみ収集車の中に入れた際、破裂してしまう可能性があるのです。
そうすると、その使用したマスクが飛び出してしますのです・・・。

なので!
使用したマスクやティッシュ等は、小袋に入れてから捨てましょう!
これは今回のコロナウイルスに限ったことではなく、
インフルエンザやほかの感染症でも同じことです。
ごみを出して終わり!ではなく、その先にも人がいることを忘れず
感謝と配慮の心をもって正しくごみ出しを行いたいですね。






この自粛期間にも働いてくれているクリーンセンターの皆さんに
感謝の気持ちを伝えよう!と、ごみ袋にメッセージが書いてあったり
またお手紙が張り付けられていることも少なくないとか。

とても嬉しい気持ちでいっぱいなのですが、
収集車に投げ入れるのがためらわれたり、
ごみ袋に必要以上に触れることに繋がってしまったりと
回収の遅れの原因になってしまう可能性もあるということで・・・。

その感謝の気持ちは、しっかりとした分別やごみを少なくする工夫、
正しくごみを出すという「当たり前のことを当たり前に行う」
そういった姿勢で伝えていきましょう!


すでに頂いたメッセージは、HPに掲載されていますよ!
心温まるものがたくさんです



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ありがとうはたくさんのところに溢れていて
守口市門真市の報道資料から地元の企業・団体からの様々な寄贈の
紹介もさせて頂きました。
マスク・次亜塩素酸水の他にもたくさんのありがとうございます!




次回は6月12日です。
ではでは。

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