不要不急の外出じゃない 献血について

守口・門真の「人・もの・場所・出来事」などを調べていく番組
『MORI-KADO☆リサ~チ!』
今日のテーマは
【不要不急の外出じゃない 献血について】


以前外出自粛期間に『いま、できること やれること』ということで
門真献血ルームにお電話でお話をお伺いしました。
今回は、お電話ではなく直接お伺いしよう!ということで
駅直結の枚方市駅献血ルームにお邪魔してきましたー!!
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お話をお伺いしたのは 京阪枚方市駅献血ルーム 所長 黒岡さん です!

前回門真にお話をお伺いした頃よりは献血をする方は回復傾向のようですが
イベントの自粛やテレワークの推進などで献血バスが活躍できていない現状。
保存期間が決まっているため毎日新鮮な血液が必要です。

また今回お話をお伺いしてびっくりしたのは
血液は血液として必要な方に輸血されるとばかり思っていたのですが、
血液成分がお薬にもなるということです!
輸血は『必要な時』ですが、お薬は『常時』ですので
なるほどだから毎日血液が必要なんですね・・・!と思った次第です。


献血には200ml・400ml・成分献血の種類があり
基本的に求められているのは400mlか成分献血がほとんどです。
献血には体重や血圧の他にも、安全のために細かな条件があります。
可能な方は、ご自身にあった方法で参加してくださいね



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実際にディレクターが献血に参加しました!
予約の関係で私は不参加のため、そばでブツブツと小声でリポート。

なんというか、献血ルームもめちゃくちゃキレイなんですけど
スタッフさんがめちゃくちゃ丁寧で優しかったです!!!
ディレクターは過去に献血経験があるので、カードを提出して受付。
いくつかの質問に答え、医師の問診を受け、貧血の検査をしてもらい、
備え付けの自販機(無料)でドリンクを飲み(これから血を抜くのでその準備)
いざ採決室のベッドへ!!!!

枚方ルームのベッドは最近新しくなったようで、各ベッドについている
テレビも画質が良くなったんですよ!!とホスピタリティもバッチリです

看護師さんに名前の確認などをしてもらい、いざ針を腕に・・・!
その間も気分悪くないですか?など気にかけて頂きつつ
成分献血では携帯や本など皆さん自由に過ごしているそうです。
ディレクターは400mlの全血献血なのであっちゅーまでした!


採決が終わったら再び体のために水分補給をし、休憩。
血圧が下がったり貧血を起こしてしまったりしないよう、大切な時間です。
最後は記念品を頂いて、おわり!!


私は体重制限や血圧の関係で献血未体験だったので
なるほどこんな感じかー!ととても勉強になりました!!



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献血ルームでの密集をさけるため、予約をしてからお越しください!





次回は3/12!ではでは。







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